知って得する!医療脱毛で脇毛を処理する時の回数と注意点

医療脱毛で脇毛を処理する場合、回数はどの位かかるのでしょうか。ワキ毛の量や太さ、皮膚の状態により個人差もありますが通院回数は約6回です。ただし、毎月通うのではなく、体毛の生え代わるサイクルである毛周期に合わせるので、2か月から3か月に1回の通院となります。医療脱毛で脇毛を処理するメリットやデメリット、サロン脱毛との違いを紹介します。

医療脱毛とエステ脱毛の違い

お店で脇毛の脱毛をしたいと思った時、医療脱毛とエステ脱毛から選択することができます。

【医療脱毛とは】

医療脱毛は、クリニックで医師や看護師に施術してもらう脱毛のことを指します。医療脱毛の脇毛処理方法は主にレーザー脱毛なのですが、脱毛器のパワーが強いので医師免許の持っている機関でしかおこなうことができません。

一方ミュゼプラチナム、銀座カラー、キレイモ、シースリーなどのエステサロンでおこなっているのは光(フラッシュ)脱毛です。光脱毛のマシンは誰でも取り扱えますので、医師や看護師はいません。脱毛に詳しいスタッフが対応してくれます。

光脱毛は医療脱毛よりも効果が薄く、ワキ脱毛の完了までに回数が多くかかりますので、早く脱毛を終わらせたい方には医療脱毛がおすすめです。医療脱毛で脇毛を処理できるお店は、湘南美容外科、リゼクリニック、アリシアクリニック、渋谷美容外科などです。レーザー脱毛がおすすめの理由はこちらで紹介しています。

初めての脇脱毛。効果と期間を考えたら医療レーザー脱毛がおすすめ?

医療脱毛の気になるメリット

【メリット1】脱毛回数が少なくすむ

医療脱毛は、レーザーがメラニン色素の黒い色に反応する仕組み利用して行いますので、特に脇毛のような濃い体毛を処理する場合は高い効果があります。脱毛回数には個人差がありますが、人によっては4回~5回ほど通院しただけで完全に脱毛が終わり、ツルツルすべすべの両ワキを実感できるようになります。医療レーザーによる脇毛処理の平均回数は6回で、サロンの半分以下で完了できます。医療脱毛で使用されている脱毛器はパワーが強いので効果が早く表れるのです。

【メリット2】医師が常にいるので安心

医療脱毛をおこなう病院は常に医師がいるので、脇毛脱毛期間にお肌に何らかのトラブルがあった時にもすぐに対処してもらえます。お肌が弱い方、敏感肌の方も毎回医師や看護師がしっかり皮膚をチェックしてくれるので安心して通うことができます。症状によっては、薬を処方してもらうことも可能です。

【メリット3】脱毛以外の治療も受けられる

脱毛人気ランキングで1番人気がある部位はワキですが、医療脱毛ではvioラインや顔、腕、脚、全身脱毛の契約をする女性も多くいます。また、医療脱毛は男性も行えるお店もたくさんあり、ヒゲ脱毛に通う人も増えています。美容外科では脱毛以外にも、

  • ワキガ
  • シミ
  • ワキ汗
  • 色素沈着

その他の悩みも解決することができます。

医療脱毛のデメリット

【デメリット1】痛みがあることもある

医療脱毛は脇毛脱毛の効果がある反面、処理中に痛みを覚えたり、肌にダメージを受けやすかったりすることもあります。もし処理中に痛みを感じた場合は、すぐにスタッフに伝えて出力を弱めてもらいましょう。今は多くのクリニックで最新の医療脱毛器が導入されています。

【最近のマシンは痛くない】

新しいマシンは冷却機能がついているなど工夫されていますので、これで脇毛処理をおこなえば痛みもほとんどなく快適に施術をうけることができます。

初めての施術で痛みを感じても、脇毛脱毛を繰り返すことで毛は薄くなってきますので、痛みも軽減されます。

【デメリット2】料金が少し高い

エステの脇毛脱毛の場合、100円という安い価格で回数無制限の契約ができる店舗もあります。医療脱毛はエステと比較すると価格は多少高くなります。しかし、最近では医療脱毛も回数無制限の脇毛脱毛キャンペーンコースが数千円で用意されているお店もあります。

医療脱毛は完了までの回数も少なく、永久脱毛効果も見込めますのでエステよりお得なケースもあるのです。お金のことはカウンセリングやホームページで情報を集めると良いと思います。

脱毛前から脱毛後のケアまでクリニックに任せよう

医療脱毛後もしも帰宅後に痛みを感じた場合には、脇の部位を冷やしてできるだけ早く通院中のクリニックで治療を受けてください。医療脱毛で脇毛処理をする場合、予約して無料カウンセリングに行くと医師が皮膚を確認してくれますし、全身脱毛の場合は全身の気になる部分の質問にも答えてもらえます。

それから、処理中にムダ毛が生えて来た場合は、自分で毛抜きを使って抜くといった自己処理をしてはいけません。毛を根元から抜いてしまうと毛周期が狂い、次の医療脱毛で効果が出ないことがあるからです。脇毛処理中は、クリニックの方の指示に従うようにしましょう。脱毛前に処理についてはこちらで紹介しています。

当日ではなく、2、3日前が適切。脇脱毛は事前に剃っていく。

医療脱毛期間の自己処理方法のおすすめ

自己処理方法 おすすめ度 理由
カミソリ カミソリ負けやお肌を傷つけてしまう可能性がある
毛抜き × 毛根から抜いてしまうと脱毛効果が得られなくなる
電気シェーバー お肌に優しいのでおすすめ

サロンの脇毛脱毛の施術の効果

医療脱毛ではなく脱毛サロンに通う人も増加しています。

メモ
自己処理による肌の負担をなくして、より確実にムダ毛を処理することができる専門のサロンは手頃な価格で施術を受けられるようになりました。処理が必要なくなるほどムダ毛が生えてこないようにするためには、回を重ねて施術を受ける必要があります。

脱毛サロンで選ばれている施術の方法は店舗によって多少違いがありますが、最近は特に安価で利用者が増えている光照射による施術を行っているサロンが一般的になっています。光脱毛と呼ばれる方法でムダ毛を処理する仕組みは、ムダ毛の色に反応する光を使用していることにあります。

納得のできるプランでサロンに通うのが一番良い

黒い色に反応して毛根に働きかけることができる施術では、施術時間が短くできるメリットもあります。脇脱毛は特に低価格で納得できるまで通い放題のプランを提供している口コミで話題の脇脱毛サロンが多いようですが、まったくムダ毛が生えてこないくらいになるまでには、どれくらいの回数通う必要があるのでしょうか。

施術のサイクルは2ヶ月から3ヶ月以上に1回が目安

毛の生え変わりには一定のサイクルがあるため、毎日施術を行っても意味がありません。サイクルを考慮した上で、最適な頻度は2ヶ月から3ヶ月以上の期間をあけた施術が良いとされています。

【光脱毛で割脇脱毛が完了する回数】

脇脱毛で納得の結果がでるまでには、約2年~3年の期間を要するとも言われていますが、これは予定通り順調に通えた場合のデータで、回数にすると12回程度が目安になります。

脇脱毛に限らず、脱毛の施術はホルモンバランスの崩れやすい生理中には禁止しているサロンも多く、日焼け時も施術を受けられないケースが多いようですから、これらを配慮した上で個人差を含めると年月で考えるよりも、12回程度の回数を目安にすると良いでしょう。

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